
本州の最南端に位置し、太平洋から瀬戸内海へと続く海に面しています。
紀の川沿いの中規模な平野を除き、そのほとんどが山で、道路や鉄道はほとんど海岸線に沿って走っています。
気候は温暖で多雨の太平洋側気候。
特に南部東側は年間雨量が4,000mmにも達する多雨地帯です。
よく発達した照葉樹林に覆われ、崖地ですら森林が発達しています。
また、熊野での田舎暮らし「新宮市熊野川町区域空き家・空き農地情報バンク制度」というものがあり、希望者に新宮市熊野川町区域内の空き家や空き農地を提供し、定住などを促しています。
県全体の平均変動率は、住宅地、商業地ともに下落幅が縮小しています。